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お尻の筋肉を鍛える方法。健康や頻尿対策にもなるらしい

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osiri

お尻の筋肉を鍛える方法は複数ありますが、
その中でも比較的簡単に出来る方法をご紹介したいと思います。

ちなみに、お尻の筋肉は社会人になればなるほど、
なくなっていくと言われています。

その理由が、日常生活では歩く程度で、
その場合は、ももの筋肉を使用します。
お尻の筋肉は比較的使われません。

お尻の筋肉は、短距離走や自転車のペダルを漕ぐ時などに使われる筋肉ですので、
通勤・通学で自転車に乗っている方でなければ、
ほとんど使われない筋肉とも言えます。

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お尻の筋肉を鍛えるバックキック

バックキックのやり方は、

1.四つん這いになる
  (膝をつける)

2.膝を伸ばし、右足を後ろに蹴る

3.膝を曲げて、両膝を地面につける

4.1~3を左足で行う

これが1回です。
これを一日10回程度で2セット程度行う事で、
お尻の筋肉をしっかりと鍛えることが出来ます。

また、バックキックは四つん這いでやることで、
腹筋を使うため、お尻の筋肉以外も効率よく鍛えることが出来ます。

 

立ったまま行うバックキック

部屋や場所の都合で、
四つん這いになるスペースがあまりない場合などは、
立ったまま出来るバックキックでも効果があります。
立ったまま出来るバックキックのやり方は、

1.壁から50センチ程度離れる

2.壁側に体重をかけ、両腕で体重を支える

3.右足を曲げて、後ろへけり出す
 (この際に、ひざを曲げた状態からけり出すのがポイント)

4.1~3を左足で行う

というようになります。
態勢は違いますが、どちらもやってみるとお尻のきんにくが使われていることを感じることが出来るはずです。

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おしりの筋肉を鍛えるメリット

おしりの筋肉を鍛えるメリットは沢山あります。
その一部をご紹介します。

健康意識が高い方は非常におすすめです。

 

疲労軽減

お尻の筋肉は体を支える筋肉であり、
姿勢を正すことが出来ます。

姿勢を正すことで、頭の重さをしっかりと支えることができ、
肩こり、首凝りや腰痛などが起きにくくなります。

正しい姿勢でいる事は、疲労軽減に繋がります。

 

便通改善

お尻の筋肉を動かすと、腸が活発に動くようになります。
腸が活発に動けば、便通は良くなりますので、
便秘気味の方や、便通を改善したい方は、
お尻を鍛えると効果があるかもしれません。

 

頻尿改善

お尻の筋肉を鍛えることでおしっこをする際に使われる筋肉が刺激されます。
骨盤底筋という筋肉なのですが、お尻を鍛えることで、
骨盤底筋も強化されるケースが多いようです。

ちなみに、しっかりとした頻尿対策の場合は、
骨盤底筋を鍛えることで効果があります。

 

本日は、おしりの筋肉を鍛える方法と効果についてでした!

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