生活

多汗症の原因となるケースは「緊張」が最多

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こんにちは、ひろすけです。

今日は多汗症について書いていこうと思います。

多汗症とは

多汗症は、全身の汗をかく量が激しく増加する全身性多汗症と、
脇や手のひらなどのみに大量に汗をかく、局所多汗症があります。

今回は、私が今まであった方の中でも、
結構多くの方がいた「精神性の発汗型多汗症」
をピックアップしたいと思います。

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精神性の発汗型多汗症とは

こちらは、緊張などをした時に、
異常なほど汗が出るタイプの多汗症です。

緊張する場面で、ドキドキしたり、
バクバクしたり、足が震えたりする時に、
汗をかく方はいますが、脇汗びっしょり、スーツもびっしょり。

というのが、分かりやすい症状です。

こちらの精神性の多汗症は、多少やっかいでして、
対策(改善)が複数の方法に分かれています。

まず、汗を沢山かくことを認識していて、
沢山汗をかくことが恥ずかしいと思っている場合は、
多汗症=恥ずかしいという考え方を改善する必要があります。

心配性や負けず嫌いの方、見栄っ張りの方が、
このような症状に悩むケースが多いみたいです。

私は、楽観的×心配性という相反する感覚を持っていて
(二重人格ではないですよw)
そのため、心配になって汗をかく気持ちは良く分かります。

また負けず嫌いなので、
プレゼンなども上手にこなしたいと思ってしまいます。
※プレゼンなんてしませんが・・・

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よくあるケース

私は営業関係のコンサルティングをやっていたことがあるのですが、
そこで多汗症の方は結構見てきました。
基本的に精神的な要素が原因となっている方ばかりです。

その場合によくあるケースですが、

小さい頃(小学校や中学校くらい)に、
人前で恥ずかしい思いをしたことがある。

これが圧倒的に多いです。

私も昔は多汗症だったのですが、
滑舌が悪くて、「朝の会」と言ったら、
「傘の会~?」って聞き返されて、
それから日直がいやになったことがありました。
小さい頃なので、殴ってやれば良かったと思います。
子供のケンカで済むので

同じような感じで、
勉強が苦手な人が、国語の授業で文章を読まされて、
恥ずかしい思いをした というのも良くある話です。

多汗症の改善

基本的に、多汗症の方は多汗症であることを恥ずかしいと思います。
人前に出ることを恥ずかしいと思います。

基本的に、恥ずかしい事も無いですので、
楽しんで話すようにすれば良いと思います。
成長するための一コマだと思ってOKです。

また、緊張する機会は、
社会人になれば減るものです。
緊張する機会があるという事は、
それだけ充実した生活を送れているからではないでしょうか?

と私は思うので、
汗をかく環境をプラスに捉えてみてください。

また、上がり症や多汗症であることを、
周りの方に話しておくと、
そこまで緊張しなくなることもあります。

もっと気楽に、もっとゆったりと構えてみると、
多汗症の改善につながる可能性があります。

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ストレスの軽減による改善

ストレスを感じると、どばーと汗をかく方も多く、
ストレスをためれば、より反応しやすくなるケースもあります。

その場合は、ストレスをためないように日々生活を送っていきたい所です。

・歌う
・笑う
・適度な運動
・食べる
・飲む
・寝る

等はストレス発散に役立ちます。

ストレスは、ストレスを生む原因になりますので、
出来るだけ貯めないように発散していきたい所ですね!

例えば、「お金がないから、どこにも行けない」
というのは、
お金がない=ストレス
どこにもいけない=ストレス
とストレスが増殖してしまいますw

改善出来るストレスは無いに越したことはないです^^

参考までに^^

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