生活

静電気除去方法。服や髪の対策と今すぐできる予防

更新日:

doanobu

冬になってくると、静電気が良く発生しますよね。

車に乗る時、
家のドアを開ける時、
人と触れたとき

などなど、パチっときて、痛い思いもします。

特に、服(衣類)や髪は静電気が貯まりやすいと言われているので、
静電気を定期的に除去してあげることが大切です。

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静電気が起こりやすい時期

静電気が起こりやすい時期は、ご存知の通り冬です。

ですが、なぜ冬に起こりやすいのでしょうか。
静電気が起こりやすい条件を調べてみると、原因が分かってきました。
静電気が起こりやすい条件は、

1.摩擦(衣類などがこすれる)

2.空気の乾燥

が挙げられます。

そして、冬はこのどちらも満たすことから、
より静電気が発生しやすい時期と言えます。

この2つについて簡単に説明しておくと

 

1.摩擦(衣類などがこすれる)

特に冬は衣類を重ね着しますので、
衣類のこすれ合いは多くなります。

また、衣類以外でも、
イスと服がこすれたり、
鞄と服がこすれたりする場合も静電気が発生します。

 

2.空気の乾燥

空気中に水分がある場合、電機は空気中に放電されていきます。
しかし、空気が乾燥していると、空気中に放電されないため、
静電気となってしまうようです。

ちなみに、子供は体の水分量が多いため、
静電気を感じることは大人に比べると少ないと言われています。

私も社会人になるまでは、静電気なんてあまり気にしたことがなかったような気がします。

静電気を除去する方法

一般的に静電気を感じる時は、
金属などに触れたときにバチッとすることだと思います。

 

金属で先にふれる

身近に持っている金属で、
先に触れてしまうと、そこから放電されるため、
静電気を除去することが出来ます。

例えば、家の鍵が金属の場合は、
まず家の鍵で触れてから金属に触れるようにします。

車などの場合は、
ドアノブに触れる前に鍵で触れて放電してから、
ドアノブに触れることで静電気を感じることがなくなります。

 

静電気除去グッズを買う

100円ショップなどで静電気除去グッズが売っています。
金属に触れる際に、グッズを先に当てるとぴかっと光り、放電を確認出来るモノです。

鍵などを出すのが面倒な方は、
身近な所に静電気除去グッズを付けておくと良いです。

 

ドアノブの場合

ドアノブの場合は先に壁に触ることで、
放電することが出来ます。

・壁
・コンクリート
・地面
・レンガ
・石
・アスファルト
・木

これらは電気を通しますので、
先に触れておくことで放電が出来ます。

「ドアに触る前に、壁に触る」

これでかなり静電気を減らすことが出来ます。

 

静電気除去シート

ガソリンスタンドには必ずありますよね。
静電気除去シート。

静電気除去シートは静電気を逃す効果がありますので、
家やポストに張っておくと、非常に効果があります。
忘れないようにタッチしておけばOKです。

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静電気の予防方法

静電気の除去方法をお話ししましたが、
静電気を予防することで、静電気の発生を抑えることが出来ます。

 

1.柔軟剤を使う

柔軟剤を使う事で衣類の摩擦を少なくすることが出来ます。
摩擦が少なくなれば、発生する静電気量が少なくなり、
静電気を予防することが出来ます。

 

2.静電気除去スプレー

市販されている静電気除去スプレーはかなり効果がありますので、
毎日ぱちぱちきちゃう場合は使って見ると良いと思います。

効果はあります!

 

髪の毛の静電気予防

1.コンディショナー

先ほどの衣類の説明と同じですが、
摩擦が少なくなることで、
静電気の発生を抑えることが出来ます。

コンディショナーをする事で、
髪の摩擦を減らすことが出来ます。

 

衣類による予防

綿を含むコートなどは、静電気の発生を抑えることが出来ます。

綿、シルクなどは静電気対策には有効です。

衣類による予防をしたい方は、
冬の時期だけでも下着を綿素材にしてみたり、
インナーを綿素材にしてみるなどすると効果がありますよ^^

 

少し長くなりました、以上です。

静電気を予防して快適に過ごしましょう!^^

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車に乗っているときや、降りる時に静電気がバチッとくる事が多いですよね。

それは、車のシートに服(背中や太もも)が擦れて静電気を発生させるからです。

車の静電気を放電させる方法をご紹介していますので、こちらもご覧ください^^

> 車に乗っている時の静電気対策!モノを使わずすぐ出来る方法をご紹介 <

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