自転車

【自転車】夜間の安全対策。自分の身を守るためにやっておくと良いコト

更新日:

自転車のライト

自転車の夜間安全対策について、

「自分の身を守るためにしてほしいこと」を書きたいと思います。

都内もそうですが、自転車の無灯火運転をよく見ることがあります。

 

明るい道の場合、ライトをつけなくても、周りは見えます。
特に、前輪で発電するタイプのライト場合はペダルが重くなるので、
ライトをつけない方の気持ちも分かります。

ですが、無灯火運転は、車から見ると、
非常に見えずく、反応が遅れてしまったり、存在に気付かない可能性があります。
ですので、街灯で明るい場所でもライトは付けて運転してください

 

相手に自分の存在を知らせる意味でライトは灯火する必要があります。
道路は自分ひとりで占有しているわけではないので、周囲から見やすいようにしておきましょう。
それが事故やトラブル防止に繋がります。

では、本題に入ります。

スポンサーリンク

アドセンス

自転車の夜間の安全対策について

自転車の夜間の安全対策としては

・ライト
・反射素材

が挙げられます。

 

ライト

自転車用前輪ライト

ライトは自転車の前を照らすライトです。
安全対策と言うよりも、常識的な話になりますが、
夜間運転を安全にしたいのであればライトは必須です。
昔の自転車は前輪の回転によって発電するライトがついています。

このライトはペダルに負荷がかかりますが、
ライトの電池切れがないため、普段使わなくても自転車についていれば安心です。

また、市販のライトの場合、少しオレンジっぽい色となっています。
この色は雨天などの視認性が高いため、普段は白色LEDライトを使っている場合などは、
雨天時に活用したりするのも良いと思います。

自転車用ライト
ペダルの負荷が増えるのが嫌な方は、
ハンドルにLEDライトを取り付けるようにしましょう。

今では、100円ショップで自転車用ライトが売っています。
すごく便利な時代になりましたね!^^

 

後方ライト

自転車用後方ライト

続いて、後方ライトです。
これは、サドルの下などについている
赤色の光が点滅するタイプが一般的です。

自転車は前方にはライトの光が行きますが、
後方はライトがなく見えにくいこともあります。

後方ライトがついていれば、
後ろからくる車や他の自転車からも、しっかりと認識されます。

個人的には、そこまでいらないかな。
と思っています。

スポンサーリンク

アドセンス

後方反射材

自転車用後方反射板

後方反射材は道路交通法で決められているので、
基本的にすべての自転車についていると思います。
※ボロい自転車には無かったりします。
※※私の昔のボロちゃりもなかったような。笑

もし付いていなければ、絶対つけておきましょう。
夜間の安全対策には無ければNGです。

ちなみに、これも100円ショップにあります。
すごく便利な時代ですね。

ちなみに、サドルにつけるタイプの後方反射材を付けて、
後方反射材を2つにしていると、尚 見えやすいです。

100円ショップで購入できるので、
安全対策としては大いにアリです。^^

 

自転車にしか乗らない方は、何も思わないかも知れませんが、

車を運転している側から見ると、反射材が多い方が視認性は上がります。

夜の暗い道だと、見えにくい場合もあり、反射材などを複数付けていてもらえると見やすくて助かります。

前方反射板(フロントリフレクター)

ロードバイクなどでは付けている人もいますが、

ママチャリ系ではフロントリフレクターを付けている自転車は少なめです。

ですが、フロントリフレクターはスタイリッシュ(おしゃれ)に、

夜間の安全対策が出来るので、非常におすすめしたいです。

 

新品であれば1000円くらいで売られていますが、

私はガレージ・オフで54円で見つけました。

中古自転車屋さんで、たまに安く売っている場合があります。

ベル(警音器)

自転車ベル

こちらも道路交通法で装備が定められています。
自転車のベルを取るのが田舎では流行ったりしますが、付いている方がイケていますよ。
「ベルを取りたい」と思うとか、ド田舎野郎です。笑

 

タイヤにつける反射材

スポークで挟む反射板

タイヤにつける反射材は、一般的に付けている方も多いと思います。
こちらは、横から車が来た時に反射して非常に見えやすいです。

車ユーザとしては、ありがたい限りです。
前後2個ずつ、付けてもらえると視認性Goodです。

※100円ショップにあります。

 

スポークにつける反射材

スポークにつける反射板

スポークとはタイヤのホイール部分の細い鉄の事です。
この部分に設置するタイプの反射材のあります。
結構おしゃれなので、これもおすすめです。

 

自転車のフレームに反射シールを張る

seal

自転車のフレームに反射シールを張ることで、
視認性はアップします。

私的には前後から見える部分は、
光る部分が少ないので、前後から見える部分に反射シールを貼っておくと、安全対策としては効果があると感じています。

 

実際に、私の自転車のカゴにちょうど貼れる場所があったので、貼ってみました。

そこまで目立ちませんが、光が当たると反射するので、

カゴに荷物を入れていなければ役に立ちそうです。^^

 

 

鞄などにつける反射材

tasseru

反射材のキーホルダーなどを鞄に付けておくと、
鞄を持って移動する時に活用出来ます。

自転車から降りて移動する場合などは、
鞄に反射材を付けておくのも良いですね。

 

バンド型の反射材

こちらは見たことがある方も沢山いると思います。

ズボンの裾固定バンドとして使っている方も多いと思います。

伸ばすと、こうなるやつです。

このバンドをサドル下にセッティングすると、簡易的な後方リフレクターに早変わりです!!

裾バンドと使うのも良し!

後方リフレクターもどきとして使うのも良しです!

ないよりかは、あった方が絶対良いです。

 

以上、自転車の夜間の安全対策についてでした^^

ご意見があれば、コメントください^^
※なんでもOKです。

アドセンス

アドセンス

-自転車
-, ,

Copyright© WMH(World Media Hirosuke) , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.