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インフルエンザ予防の食べ物と、その他予防方法

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「インフルエンザにかかってお休みするのも良いかな」
と思う一方、受験や資格試験、面談や仕事納期など、
絶対に休めない状況の方も多いと思います。

 

私も事業をしている立場から、
お休みをすると収入がなくなってしまうので、
しっかりと予防をして健康的に過ごしていきたいと思っています。

 

時期が来てしまうと、インフルエンザの予防として出来ることも少なくなりますので、
少し早めの今の時期から予防方法を確認し、
インフルエンザやその他風邪などを予防できるようにしていきたいと思います。

 

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インフルエンザの予防に繋がる食べ物

インフルエンザの予防に繋がる食べ物をご紹介します。
仕事が忙しくて、お昼のランチくらいしか手が打てない場合など、少し参考にしてもらえればと思います。
また、主婦の方は、料理に予防に繋がる食べ物を取り入れてみてはどうでしょうか。

 

生姜

生姜1

生姜には鼻つまりを解消し、咳を抑える効果があります。
抗ウイルス性物質の分泌を促す効果もあるそうで、
インフルエンザに掛かってしまった時も含め、
予防効果も高い食べ物です。

普通に食べるのが難しいのが難点です。。。笑

 

ヨーグルト

ヨーグルト

ヨーグルトは腸内環境を整え、体の健康に役立ちます。
また乳酸菌は免疫細胞を活性化しますので、免疫力が高まり、
インフルエンザの予防に繋がります。

 

納豆

nattou

納豆は抗菌作用が強いので、予防効果が高いそうです。

 

オロナミンC

oroc

私は風邪をひきそうな時などに、
「オロナミンCを3本飲んだら風邪が治る」と言われて実践しています。

オロナミンCでなくても、ビタミンCを摂取することで
インフルエンザや風邪の予防に効果があると言われています。

 

sakana

魚にはウイルスと戦うビタミンDが豊富に含まれていますので、
魚を摂取することで、インフルエンザの予防に繋がると言われています。

 

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ニンニク

ninniku

ニンニクには強い抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれます。
また、ビタミンB1の吸収を高めてくれるので、免疫力を高める非常に優秀な食べ物です。

 

野菜ドリンク(野菜生活など)

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個人的におすすめしたいのが野菜生活などの野菜ドリンク。
どうしても一日分の野菜は接種しにくいので、
野菜ドリンクなどで補う事で、
必要なビタミンなどが不足しないように出来ます。

 

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その他の予防方法

マスクの着用

masuku

やはり定番なのはマスクです。
特に、通勤で電車やバスなどの公共機関を使う場合は、
多くの方と同じ空間にいる事になります。

その場合は他人からの感染を少しでも予防するために、
マスクの着用がお勧めです。

12~2月あたりは、風邪など体調が悪くない場合でも、
予防の意味でマスクを着用することをお勧めします。

また、冬の場合は、マスクをすると顔があったかいです。笑

 

手洗い・うがいの徹底

私は事務所で徹底していますが、
家に帰ってきたときや、
会社に出社したときなどは、
手洗い、うがいはシッカリと行う事が重要です。

手洗い、うがいをする事は非常に効果的な予防方法なので、
是非取り組んでみてください。

また、お店の入口とかに消毒液などがある場合は、
積極的に使うのも良いと思います。

 

湿度60%前後

インフルエンザのウイルスは湿度に弱いので、
湿度を60%程度に設定できると、予防効果があります。

乾燥している場合は、喉を傷めやすいので、
風邪の予防にも効果があります。

寝室だけでも加湿器があれば、安心です。
何気に家にいる時に一番長くいる部屋だと思いますので^^
また、「加湿器を買うのが勿体ない!」という場合は、
コップにお水を入れて、部屋に置いておくだけでも、少なからず効果はあります。

さらに、コップにティッシュを付けて、
ティッシュから水分が蒸発出来るようにしておくと、尚、加湿効果が高まります。

こんな感じです。^^

cup

手軽にやりたい方は、この方法がお勧めです。

そのほかの方法では、
洗濯物を室内に干すことも湿度が上がるため効果があります。
さすがに毎日洗濯はしませんが、効果はあります^^

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タオルなどの共有はしない

インフルエンザが発症してしまった場合は、
家族に移さないためにも、
バスタオルや、タオルの共有を避けるようにします。

 

インフルエンザ感染時には、
非常に予防効果が期待できるので、おすすめです。

 

免疫力をアップさせる

やはり免疫力が低いと、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなってしまいます。
免疫力をアップすることが予防に繋がります。

軽い運動などは免疫力UPに繋がります。
筋トレやランニング、自転車通勤などもおすすめです。

他にも、「笑う事」も免疫力アップになるそうです。
笑う事によって、ストレスが軽減されるため、ストレスが原因となる免疫力低下が起きにくくなります。

 

睡眠をしっかりとる

中々、仕事をしているとしっかりとれないのが睡眠です。
特に、ご家族がいる場合は、家族サービスなどもあると、
平日は仕事、土日は家族と出かけたりと休む時間が作りにくくなります。

しっかり睡眠をとることで、体の疲れを取り、
インフルエンザにもなりにくくなります。

午後10時からの睡眠では免疫力を高めるリンパ球が作られるので、
12時あたりには寝ておくのが良いです。

 

日光に当たる

日光に当たることで、皮下にビタミンDが生成されます。
ビタミンDは前述に紹介しましたが、ウイルスと戦いますので、予防効果があります。

お昼や朝の短い時間でも良いので、
日光に当たるようにしてビタミンDを作るようにしたいですね。^^

 

その他の関連記事のご紹介です。

インフルエンザの予防接種をいつ受けるべきなのか。
答えは予防接種の効果持続期間にありました!

> インフルエンザ予防接種の時期はいつがベストか。効果期間を踏まえて考察する <

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